re:nuka リヌカ

wellness × beauty × sustainability

re:nuka

日本古来の知恵、米ぬかを再定義する。

「美容のために選んだチョコレートが、
農家の未来と地球をつなぐ。」

re:nuka(リヌカ)は、NPO法人とのコラボレーションによって誕生した、新しいチョコレートブランドです。
食べることで生まれる、やさしい循環を届けます。

3つのR
Brand Origin

3つの「R」が
もたらす再生

ブランド名「re:nuka」の「re:」には、Rebirth(再生)・Recycle(循環)・Recover(回復)という3つの意志が込められています。

日本古来の知恵である米ぬか(nuka)を再定義し、自分自身と社会を整え、循環させていく——それがre:nukaの出発点です。

R
Rebirth
再 生

廃棄されてきた未利用資源・米ぬかを、美しく美味しいショコラとして蘇らせる。捨てられていたものに、新しい命を吹き込む。

R
Recycle
循 環

食べる人の健康から、農家の収入へ、そして地球の環境へ。一粒のチョコレートが起点となる、やさしい循環の輪。

R
Recover
回 復

土壌、身体、そして農業の未来。自然栽培の力と米ぬかの栄養が、人と大地を本来の姿へと回復させていく。

Natural Social Action

頑張らない社会貢献、
ナチュラル・ソーシャルアクション

「このチョコを食べることが、社会課題への参加になる」——特別な行動は必要ありません。美味しいと思って選んだ一粒が、気づけば誰かの未来をやさしく支えています。

01
健康・美容

玄米が苦手な方でも、米ぬかの豊かな栄養素を日常のなかで自然に取り入れられます。ローチョコレート製法で、カカオ本来のビタミン・ミネラル・酵素も損なわずに。

02
環境保全

未利用資源の存在に気づくことが、食と資源のあり方を見つめ直すきっかけに。無理なく関われる新しいエシカル消費の形を提案します。

03
農家支援

これまで廃棄されていた米ぬかが、商品として価値を持つことで農家に新たな収入が生まれ、自然栽培に挑む生産者の増加につながります。

循環
Craftsmanship

ショコラティエが紡ぐ、
三つのこだわり

製造風景
Raw Chocolate
ローチョコレート

生のカカオ豆を低温で調理し、酵素・ビタミン・ミネラルを残す製法。カカオ本来の栄養価を損なわず、驚くほどなめらかな口どけを実現します。

Rice Bran 20%
米ぬかパウダー20%配合

農林水産省「みえるらべる」最高ランク★3つを取得した米のぬか使用

特許技術で微細に粉砕し、栄養を損なわず酸化を抑えた「食べる米ぬかパウダー」。きな粉のような香ばしさとカカオが重なり、奥行きある味わいへ。

No Additives
白砂糖・乳製品・乳化剤不使用

国産蜂蜜だけのやさしい甘さで仕上げた、シンプルな原材料。美容と健康を考える方も、罪悪感ゼロでお召し上がりいただけます。

NPO法人と代表平野
Partnership

NPO法人との共創、
奇跡の「朝日」を使用。

re:nukaは、合同会社welltyとNPO法人 岡山県自然栽培実行委員会、両者の理念が重なりあったことで誕生しました。

「食を通じて思いやりあふれる世界をつくる」というwelltyの想いと、肥料・農薬・除草剤に頼らず自然の力で米を育てるNPOの哲学が交わり、このチョコレートが生まれました。

使用する品種「朝日」はコシヒカリやササニシキの祖先にあたる希少種。きな粉のような香ばしさが特徴の米ぬかは、カカオと出会うことで、これまでにない奥行きある味わいへと変わります。

合同会社wellty

「今より自分を好きになる人を増やし、思いやり溢れる世界をつくる」をミッションに、“私も社会もととのえる食のセルフケアブランドを展開。美容・健康・エシカルをテーマに、さまざまな素材の可能性を活かした商品づくりやコラボレーションを行う。

NPO法人岡山県自然栽培実行委員会

『奇跡のリンゴ』で知られるリンゴ農家、木村秋則さんを岡山県へ招聘し、自然栽培を米づくりに応用した農業指導を受けながら、生産・流通を目指して、2010年にNPO法人を設立。「大自然をそのままに、土に生かす」ことを大切に、岡山県ならではの自然栽培『おかやま自然栽培』を多くの皆様の暮らしへ届ける。

一粒が、やさしい循環
に繋がる

食べる人の健康、農家の未来、地球の環境——
re:nukaのチョコレートは、手に取るだけで三方よしの循環を生み出します。
それが、私たちの考える「ナチュラル・ソーシャルアクション」です。

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